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久米島町観光案内

はての浜

久米島町 はての浜 観光案内
はての浜(はてのはま)は、久米島沖東5kmに浮かぶ3つの砂だけからなる無人島の総称です。久米島に近い方から「メーヌ浜」、「ナカノ浜」、「はての浜」の3つの無人島からなり、360°エメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜が美しく、久米島にお越しの際は一度は訪れてほしい観光名所のひとつです。

ミーフガー

久米島町 ミーフガー 女岩 観光案内
ミーフガー(女岩)と呼ばれるこの岩は、岩礁帯が続く島の北西の海岸にそびえたつ20mほどの巨大な岩礁で、崖の中央部分に切り裂かれたような穴が開いていることから沖縄の方言で「女岩」という意味のミーフガーと呼ばれています。ミーフガーは女性のシンボルとされており、子宝に恵まれない女性がこの岩に拝むと、ご利益があると古来から言い伝えられています。

五枝の松

久米島町 五枝の松 日本名松100選 観光案内
五枝の松は樹齢250年余の琉球松。高さ約6mの樹根から5本に分かれた枝が地面を覆うように横に約12mにも及び地面を這う見事な枝振りを見せています。平成9年に国の天然記念物に指定され、日本の名松100選にも選ばれています。遊歩道を進むと松の中に社が設けられているので、参拝することもできます。

畳石

久米島町 畳石 奥武島 国指定天然記念物 観光案内
国指定の天然記念物で世界的にも珍しいといわれている畳石は、まるでカメの甲羅のような岩が久米島東部、奥武島(おうしま)の南海岸に広がっています。岩が五角形や六角形をしていて、その数なんと1,000個以上。バーデハウス裏手の砂浜に南北50m、長さ250mにわたり広がっています。

チュラフクギ

久米島町 チュラフクギ 天然記念物 観光案内
チュラフクギは、真謝の集落内を通る県道沿いに生えているフクギ並木です。防風や防火の目的で屋敷や集落を取り囲むように植えられたもので、現在は大部分が削られてしまい、その一部分が残っています。推定樹齢200年以上といわれ、沖縄県の天然記念物に指定されています、名前の由来は、「美しいフクギ」という意味で、形の整った並木の美しさから名づけられました。

比屋定バンタ

久米島町 比屋定バンタ 展望台 観光案内
「バンタ」とは絶壁のこと。比屋定バンタは海抜200mからの絶景が楽しめる展望台があり、晴れていれば遠くは粟国島、渡名喜島、慶良間諸島などが見ることができます。もちろん「はての浜」も見ることができ、売店やトイレもあるので、景色を楽しみながらのんびりしてみてはいかがですか。

ガラサー山

久米島町 ガラサー山 知仁御嶽 チジンウタキ 観光案内
ガラサー山とは、本来、神人(カミンチュ)が信仰した聖地で、「知仁御嶽」(チジンウタキ)と言う名前があるそうです。このガラサー山は拳を突き出したような岩が特徴的で、男性的なシンボルとしても言われています。「ガラサー」とは、カラスのことで、カラスが群がる山からこの名がつき、別名「男岩」とも呼ばれています。

タチジャミ

久米島町 タチジャミ 天然記念物 立神 観光案内
タチジャミ(立神)は町の天然記念物です。高さ40m、横幅70m、厚さ5mの屏風を立てたような形の岩で、その存在は圧巻です。駐車場から約250段の階段を下り、少し歩かなくてはいけないため、水とスニーカーは欠かせません。タチジャミは見る角度によって形が違って見えるため、岩の近くまで行っていろんな表情を観察しましょう。


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